労働分配率8年ぶり低水準 15年度、内部留保は最高 - 日本経済新聞

企業の利益のうち、労働者の取り分を示す「労働分配率」が低水準になっている。財務省の法人企業統計から算出した2015年度の労働分配率は66.1%で、リーマン・ショック前に企業の利益が膨らんだ07年度(65.8%)以来の低さとなった。一方で企業の利益の蓄積である内部 ...and more »

27年度の内部留保は過去最高 くすぶる課税案 - 産経ニュース

財務省が1日発表した4~6月期の法人企業統計によると、金融・保険業を除く全産業の経常利益と売上高はともに3四半期連続の前年割れだった。しかし、企業収益は高水準で、企業が余らせた利益である平成27年度の「内部留保」は377兆円を超え過去最高。利益が設備 ...and more »

企業の内部留保が377兆円超で過去最高 財務省調査 - テレビ朝日

財務省は、今年3月までの1年間で企業が得た利益を社内にためた「内部留保」が過去最高の377兆円に膨らんだとの調査結果を発表しました。 調査では、大企業から中小企業まで金融・保険業を除くすべての企業がこの1年に利益剰余金として社内にためた内部留保は377 ...and more »

内部留保、最高の377兆円 - 毎日新聞

財務省が1日発表した2015年度の法人企業統計によると、企業が蓄えた「内部留保」に当たる利益剰余金が、金融・保険業を除く全産業で過去最高の377兆8689億円に達した。前年度に比べ6.6%(約23兆円)増え、10年前と比べると2倍近くに膨らんだ。設備投資や賃上げ ...and more »